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2018年1月10日

こんにちは、院長の雲井です。

2018年も明けて、松の内も終了です。いよいよ本格的に再起動モードです!

さて、最近はたびたび話題になっている、歯科用のドリル(ハンドピース)の滅菌問題。

一部の調査では、全体の半分くらいの歯科医院で十分な消毒がされていないとの報告もあります。

当院では、タービン(キーンというジェットエンジンのような音がするドリル)やマイクロモータハンドピース(ゴトゴトと強くひびく電気で動くドリル)などの機械については、アルコール消毒ではなく、高圧滅菌器を用いて使用ごとに滅菌しています。

他の基本的な器材ももちろん、同じ工程で滅菌消毒しています。

使い捨てにできる器材をなるべく選んでもおります。

年頭でもあり、患者さまが安心して治療を受けられる歯科クリニックであることを改めてお約束したいと思い、この記事を掲載する次第です。


ハンドピースなどの各種器材の滅菌について

患者さまのお口に入る削る機械の先端部分(ハンドピースと言います)については、使用の機会ごとに洗浄ならびに高圧滅菌を行っております。

当院においては、他の器材も同様に、必要な消毒・滅菌処理に万全を期しておりますのでご安心ください。

☆診療前の器材の様子

器具とハンドピースは使用時に開封しています。
   
滅菌セット20170728.JPG


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くもい歯科クリニッ​ク 院長 雲井秀樹

くもい歯科クリニッ​ク
院長 雲井秀樹

北海道大学歯学部卒

鶴見大学歯学部小児歯科学教室助手職を7年間務めたのちに、当地にて開業。

ファミリアキッズ駅前園 園医

日本歯科医師会会員 日本小児歯科学会会員