2025/12/22
こんにちは!歯科衛生士の村田です。
先日、クリニックの忘年会を行いました。
普段は診療中になかなかゆっくり話す時間が取れませんが、この日は美味しい食事を囲みながら、仕事のことやくだらない雑談など和やかな時間を過ごすことができました。
一年を振り返ると、患者さまとの出会いや日々の診療を通して、学ぶことの多い一年だったと感じています。
こうしてスタッフ同士で労い合い、気持ちを新たにできる時間はとても大切ですね。
今年も残りわずかとなりましたが、引き続きスタッフ一同、丁寧で安心して通っていただける診療を心がけてまいります。
私もですが皆さまも体調に気をつけて日々をお過ごしください。
今年もありがとうございました😌
2025/12/02
こんにちは。院長の雲井です。
12月には子どもたちにとっての一大イベント、冬休みがあります。年末年始のお休みにはおじいちゃんおばあちゃんと会うというお子さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか。

年末に家族みんなが集まると、子どもの成長がよりはっきり見えるものです。背が伸びたり顔つきが変わったりと、目に見える変化がある一方で、お口の中も着実に成長の途中にあります。
実は、この時期にはあごの成長や乳歯の抜け替わりが進むため、普段の何気ないクセが、歯並びやかみ合わせに影響しやすい時期でもあります。
● 指しゃぶりにお口ポカン…歯並びを悪くするクセ
歯並びは「生まれつきのもの」と思われがちですが、実は生まれてからのささいなクセや習慣も大きく影響しています。
例えば、「指しゃぶり」やお口がポカンと開く「口呼吸」、前歯を押す「舌のクセ」などはその代表例です。これらのクセや習慣は歯やあごに不自然な力を加えるほか、お口周りの筋肉の正常な発育を妨げてしまいます。
その結果、歯やあごが受ける力のバランスが崩れてしまい、出っ歯や受け口、すきっ歯といった歯並びの乱れや、顔つきの変化につながってしまいます。

【こんなクセ・習慣は要注意!】
・口をポカンと開けている(口呼吸)
・指しゃぶりをしている
・舌を前に突き出すクセがある
・頬杖をよくつく
・下唇を噛む、または吸うクセがある
・爪を噛む
・うつぶせ寝、横向き寝が多い
● クセだけじゃない!見過ごしがちな「食べ方」のリスク
歯並びに影響する習慣は、普段の食生活の中にも潜んでいます。食事というと栄養バランスばかりに目が行きがちですが、「どう食べるか」もあごの成長や将来の歯並びを大きく左右します。特に、次のような食べ方には注意が必要です。

・奥歯で噛まない「丸のみ食べ」
よく噛まずに飲み込むとあごを動かす回数が減り、発達が十分に進まなくなります。その結果、将来歯が並ぶためのスペースが不足する原因になります。
・お口が開いたままの「クチャクチャ食べ」
お口を閉じて食べる習慣が身についていないと、唇の筋肉が十分に発達しません。歯を外側から支える力が弱まると、「出っ歯」などの歯並びの乱れにつながります。
・飲み込むときに顔がりきむ「無理やりゴックン」
飲み込むときに顔に力が入るのは、舌の使い方が未熟なサインかもしれません。このとき、舌で歯を強く押すクセがついてしまうと、歯並びに悪影響を及ぼします。
● 気になるサインは、早めに歯科医院でチェックを
以上のように、一見すると微笑ましく見える普段の何気ない習慣やクセが、実はお子さんの将来の歯並びを左右する重要なサインの可能性があります。「うちの子、少し気になるかも…」と感じたときが、お口の成長を見直す絶好のチャンスです。

歯並びを乱すクセの改善やお口周りのトレーニングについてアドバイスを行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
くもい歯科クリニック
〒213-0004 神奈川県川崎市高津区諏訪1-9-1 諏訪平壱番館102
TEL:044-814-3322
URL:https://www.kumoi-dental.jp/
Googleマップ:https://g.page/KUMOI?gm/
2025/11/30
お久しぶりです。
スマイルクリエイターの清水です。
早いもので、もう12月ですねぇ。
12月と言えばやっぱりクリスマスですよね。
我が家では、まだ娘が一歳なのでツリーは立てず、クリスマスツリーが描かれたタペストリーを飾っています⭐︎⭐︎
結構大きいのでクリスマス感は、かなりでます!
また、街もキラキラする時期なので、外を出歩いてるだけでウキウキしますよね!
今年はよみうりらんどのイルミネーションに行きたいなー!と思ってます。
またインフルエンザが大流行中なので、マスクを常備し楽しい冬を送ってください★★ 続きを読む »
2025/11/12

こんにちは 院長の雲井です🐄
今日は、歯周病菌が全身疾患とすごく深いつながりがあり、歯周病予防のクリーニングが、いろいろな病気を防ぐために有効であるというお話です。
🦷歯周病と全身のつながり🩺
最近の研究で、歯周病菌はお口から血管に入り、全身の血管に影響を及ぼすことが明らかになってきました。
歯ぐきに炎症が起こると、毛細血管の壁がゆるみ、
そこから歯周病菌やその毒素(LPSなど)が血流に侵入します。
結果として、血管の内側そのものに炎症が起こり、さまざまな全身疾患の引き金になることがあるのです。
🧠🫀 関連が報告されている主な疾患
📍動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞
血管に菌や毒素が入り、炎症やつまりを引き起こすことがあります。
📍糖尿病
歯周病の炎症は、血糖コントロールを悪化させる要因となります。
📍認知症
歯周病菌の毒素が脳に到達し、神経炎症を起こすことが示唆されています。
📍早産・低体重児出産
妊婦さんの体内で炎症反応が起こり、胎児に影響する可能性があります。
💡厚生労働省も注目
近年では、歯科検診や定期的なクリーニングの重要性が
国としても強く推奨されています。
🪥 歯周病予防は全身の健康づくり
✅ 定期的な歯科検診で早期発見・早期治療
✅ 毎日のブラッシングと歯間清掃を欠かさずに
✅ 禁煙・食生活の改善も大切です
お口をきれいにすることが、
全身の健康を守る第一歩です✨