2011年11月29日 « トップへ » 2011年12月 1日

2011年11月30日

スタッフを募集します!

ただいま次の職種の方を募集中です。集合写真 20170909 □常勤・歯科衛生士
□パート・歯科衛生士
□常勤・スマイルクリエーター
□パート・スマイルクリエーター(夕方から)
☑パート・歯科医師
□常勤歯科医師

2017.8.20 現在 ☑のある職種を募集中です。

まず最初に求職者の皆さんが知りたいと思われることを列記します。

①開業20年の実績ある歯科医院。地域の皆さまの信頼を得て診療しています。

②二子玉川駅の隣の駅。また溝の口駅から2つ目の駅。通勤に便利です。
 駅からも徒歩3分!! 近いです。

③双方で約束した有給休暇は、当然ですがきちんと取得できます。

④医療法人化しており、厚生年金・健康保険・労災雇用保険など完備しています。

⑤アシスタントや受付などなどの医院業務は、「説明・練習・実践・修正」などの
 先輩からの一連の教育トレーニングを経て、はじめて一人でやることになります。
 いきなり、実践はありません。

⑥医療に関する法令を遵守しています。スタッフの皆さんには法で認められる行為
 以外はしてもらっていません。


カウンセリング治療準備.jpgドクターも協力.jpg

また、医院の様子が気になる方も多いと思いますが、スタッフの皆さんは気さくで明るい方ばかりです。診療室では、プロフェショナルとしてしっかりと仕事に取り組んでいますが、時に開かれる飲み会では、はっちゃけちゃっています。すごく愉快な仲間たちとなってしまいます。ちなみに院長はワイン愛好家ですので、秘蔵のワインをときどきごちそうしてくれますよ( ^ω^)・・・

楽しい飲み会1.jpg2017.6.24 飲み会4-1.jpgあしたもがんばろう.jpg

では、続いて当院からの応募者の方へのお話です。


当院では、以下のような方がご活躍頂ける環境です!
「あっ、これ私のことだ」と思われる方は、ぜひご応募ください。

<大歓迎!>
●「気づき」と「思いやり」に自信のある方(これだけでも合格です)

<人生に前向き!>
●人好きで、患者さまとコミュニケーションを取ることが好きな方
●人に安らぎを与えられる「スマイル」をお持ちの方
●人から言われたことに対して、明るく元気に「はい」と言える素直な方
●勉強をしたり、何かを学ぶことに興味が持てる方

<それはすごくいいね!>
●何かに真剣に打ち込んでいたご経験がある方(例えば部活動など)
●仕事をやり遂げることで、自分が磨かれると思っている方
●パソコンスキルに自信がある方 または、事務的能力に自信がある方

当院にご興味を持たれた方は、ぜひご見学にいらして下さい。
(院内の雰囲気、スタッフの人柄など、肌で感じてください。)


当院は2013年5月に法人化いたしました。
法人化することでスタッフの方々の雇用の安定を図り、福利厚生も更に充実させていきます。雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金に加入済みです。


職種
(1)常勤歯科衛生士
(2)パート歯科衛生士
(3)常勤スマイルクリエーター(歯科助手)
(4)パート・スマイルクリエーター(歯科助手)
(5)常勤歯科医師・週休2日制、非常勤歯科医師

常勤歯科衛生士について

ただ今は募集しておりません


■給与
週休3日の場合:215,000円~  ※新卒の方は、210,000円になります。
週休2.5日の場合:235,000円~ ※新卒の方は、225.000円になります。
週休2日の場合:260.000円~  ※新卒の方は、230.000円になります。
※技能により決定いたします。また、前職の給与を考慮に入れます。

■時間外手当
1,500円/時

■延長勤務手当(昼休み時間など)
1,350円/時~

■交通費
全額支給

■賞与基準
前期・後期各  基本給1.0か月
※ただし、最初の半年は支給されません。また、当院での業績により査定を行う。支給日は7月・12月の第1週あるいは第2週とします。

■休日
週休3日の場合:日曜・木曜・祝祭日。その他に1日。
週休2.5日の場合:日曜・木曜・祝祭日。その他に半日(午前のみお休み)。
週休2日の場合:日曜・木曜・祝祭日。
※全パターン共通で、祝祭日のある週の木曜日は勤務日になります。  

■仮採用
最初の1~2か月は、試用期間となります。
試用期間中は時給1,350円(20時以降、1,500円)です。
ただし、経歴が高度な方については前職の8割程度の支給も考慮します。給与明細などで確認させてください。

■保険・年金
健康保険・労働保険・雇用保険・厚生年金

■昇給
年1回。医院業績・人事考課により昇給額を決定。

■その他


パート歯科衛生士について

ただ今は募集していません


■時給
1,350円/時~
※技能の高さにより決定します。

■時間外手当
1,500円/時

■延長勤務手当(昼休み時間など)
1,350円/時(時給に準じます)

■試用期間1~2カ月
1.350円/時

■交通費
全額支給

■その他

勤務日・時間など相談の上で決定します。

常勤スマイルクリエーター(歯科助手)について

現在は募集していません


特に週休3日は、仕事も一生懸命。休みもリラックスできます。限られた人生の時間を有効に過ごしませんか!

■給与
週休3日の場合:170,000円~ 
週休2.5日の場合:187,000円~
週休2日の場合:215.000円~
※技能により決定いたします。また、前職の給与を考慮に入れます。

■時間外手当
1.000円/時

■延長勤務手当(昼休み時間など)
1000円/時

■交通費
全額支給

■賞与基準
前期・後期各  基本給1.0か月
※ただし、最初の半年は支給されません。また、当院での業績により査定を行う。支給日は7月・12月の第1週あるいは第2週とします。

■休日
週休3日の場合:日曜・木曜・祝祭日。その他に1日。
週休2.5日の場合:日曜・木曜・祝祭日。その他に半日(午前のみお休み)。
週休2日の場合:日曜・木曜・祝祭日。
※全パターン共通で、祝祭日のある週の木曜日は勤務日になります。    

■仮採用
最初の1~2か月は、試用期間と考え、時給1000円とし、正式採用後に本条件にて採用となります。

■保険・年金
健康保険・労働保険・雇用保険・厚生年金

■昇給
年1回。医院業績・人事考課により昇給額を決定。

■その他


失った歯を補う最先端の治療技術【インプラント】

入れ歯はイヤだ」「無くしてしまった歯を補うのに、他の歯を削ったりするのはイヤだ」というように、歯を失い悩んでいる方はいらっしゃいませんか?このような方に、もっとも適した治療方法がインプラントです。インプラント

インプラントは、残っている他の健康な歯を削ることなく、美しい前歯や噛める奥歯を取り戻すことができるという点で、たいへん優れています。とはいえ、すべての患者さまにインプラントが可能というわけではありません。

このページでは、当院のインプラント治療についてご説明いたします。

一度溶けてしまった骨を元に戻せない【歯周病予防】

歯を磨くと歯ぐきから出血する」「口臭がする」「お口の中がネバネバする」このような症状で悩んでいる方はいませんか?
もし、こうした症状があったら、歯周病を疑ってみてください。歯周病予防

歯周病とは歯を支えている骨が何らかの原因によって溶かされてしまう病気です。近年、歯周病患者の増加が著しく日本人成人の約80%が歯周病に感染しています。もはや歯周病は「国民病」「生活習慣病」といっても言い過ぎではありません。残念ながら、一度溶けてしまった骨を元に戻すことはできません。それだけに、歯周病を予防し、進行を抑えることが重要になってきます。

このページでは当院の歯周病治療についてご説明いたします。

予防を中心にした小児治療

健やかな乳歯列が健全な永久歯列の源になるのです。
「子供の歯はいずれ大人の歯に生え変わるから大丈夫でしょ」とお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、乳歯が正常な状態でなければ、健康な永久歯に生え変わることが難しいのです。そのためにも幼いころからの虫歯予防が大切になってきます。予防を中心にした小児治療

当院の予防歯科は0~15歳までのお子さまを対象とし、予防を中心にした治療を行っています。院長は、鶴見大学小児歯科学教室において、小児歯科治療の世界的権威である大森郁朗教授(当時)のもとで長年にわたり研鑚を重ねてまいりました。
泣いているお子さまでも必要十分な治療を行えますので、どうぞご安心ください。

治療を怖がるお子さまに対して

治療を怖がるお子さまに対して小さなお子さまは、どんな治療が始まるのかと不安でいっぱいです。そんなわが子の様子を見ていると、付き添っているご家族の方も、次第に心配そうな表情に変わってきます。

当院の院長は小児歯科を得意とし、多くのお子さまの治療を行ってきました。こうした豊富な経験から、笑顔で接しお子さまの恐怖心を和らげる治療に努めています。

お子さま以上に、ご家族の不安を和らげることも大切です。大きく歯を削るような場合は、必ず保護者の方に「どのような治療を行い、なぜその治療が必要なのか」を説明し、ご納得いただいた上で治療を行っております。

また、他のクリニックによっては麻酔を省いて治療するところもあります。一見すると、「麻酔注射の痛みがなくていい」とお考えになるかもしれません。しかし、結果的には、こうした治療はお子さまに痛みを与え、イヤな体験を記憶させてしまいます。当院では、たとえお子さまでも必要な場合は麻酔をしてから治療しますので、お子さまも安心して治療を受けています。
もちろん、麻酔注射をしなくてもできる治療については、麻酔注射は致しません。当たり前ですが・・・。

お子さまが治療をイヤがっているからといって、そのままにしていると、どんどん悪くなってしまいます。結果として困るのはお子さま自身です。「痛いのはかわいそう」だけではお子さまは救われないのです。我々は、常に、お子さまにとって最善な方法とは何か?を考えながら治療に当たっています。

定期的なフッ素塗布による虫歯予防

定期的なフッ素塗布による虫歯予防乳歯だけでなく、生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすい状態です。
定期的なフッ素塗布は歯の表面を強化するので、虫歯予防にたいへん有効です。

ただし、繰り返し塗布しなければ効果は早期に失われますのでご注意ください。

治療の痛みに対して敏感な方へ

歯の治療は痛いからイヤ!」そういって、歯医者を敬遠している方はいらっしゃいませんか?
治療の痛みに対して敏感な方へ

治療にともなう「痛み」への不安や恐怖は、患者さまにとって相当なストレスです。当院では、できるだけ痛みを取り除くために、さまざまな工夫を行っております。

まず注射麻酔の前に表面麻酔を塗ります。少し時間をおいてから、電動注射器を使用しゆっくりと麻酔液を注入していきます。
こうした手順をとることで針を刺したときのチクっとした痛みや、薬が入っていくときの不快感がほとんどありません。細かな部分まで気を使っておりますので、痛みに対して敏感な方でもご安心いただけます。

【当院の特徴】歯を抜く、抜かないについて

歯を抜く、抜かないについて最近の歯科治療では、歯を抜かないことを重視する傾向にあります。患者さまの中にも「歯を抜かないでください」と要望される方が増えています。一度失ってしまった歯は、二度と生えてきませんので、できるならば抜かずに残しておきたいと思うのも無理もないことですね。とはいえ、虫歯や歯周病の度合いによっては、残しておくと周りの歯にも悪い影響を与えてしまうことがあります。

歯を抜かずにおいておけるか、それとも抜くしかないかは歯科医師の判断にゆだねていただくしかありません。ですが、なるべく患者さまの希望に沿うようにと心がけています。

と、いうことで、当院では健康面に影響を与えない範囲であれば、歯を抜かない治療のご相談をお受けしています。医学的には抜いたほうがいい場合でも、当面はおいておくことが可能な場合もありますね。
ただし、悪い歯を残すのですから、当然リスクも伴います。そうしたことをきちんとお伝えし、納得された患者さまには、できる限り歯を抜かないための努力は惜しみません。

麻酔をするときに気をつけていること

麻酔をするときに気をつけていること必要に応じて、麻酔注射を使った治療を行っていますが、患者さまにできるだけ痛みを与えないよう、十分に気を配っています。

表面麻酔剤をきちんと使用する
どんなに丁寧な麻酔注射をしても、針を刺したときの痛みは伴います。こうした痛みは表面麻酔を行うことで軽減することができます。表面麻酔とは歯肉の表面に塗る薬で、痛みを和らげる効果があります。塗布してからしばらくすると感覚がなくなり、針を刺したときの"チクっ"とした痛みが少なくなります。

電動注射器でゆっくり注射
電動注射器は薬を注入する速度をコンピューター制御していますので、細い針でゆっくりと麻酔液を注入することができます。注入圧を過度に加えることがないので、注入時の痛みや不快感を和らげることができます。

細い針を使用する
一般的な歯科医院で使われている針は30Gとよばれる太さです。当院では33G(0.26mm)のごく細針を使用していますので、針を刺したときの痛みが軽減できます。

痛みを与えないためのテクニック
ここまで述べたように、さまざまな手段で麻酔注射に伴う痛みを少なくするようにしております。この他にも、注射針の向きや注射液の注入手順などにも工夫することで、より痛みを感じにくいようにと心がけています。

少し話がそれますが、麻酔注射は、患者さまにとって大きなストレスを与えます。当院では患者さまのペースに合わせた麻酔注射を行っています。常に患者さまの表情を見ながら注射するようにしています。しかし、中にはポーカーフェイスの方もおられまして、本当は痛いのに表情から読み取れないこともあるんです。

ですから、痛みが強いときや苦しいときは無理をせず、手をあげて知らせてください。手をあげることで知らせていただければ、治療を中断しますし、休憩できます。

麻酔注射のときだけでなく、歯科治療中に痛い時や苦しくなったり、休みたいときは遠慮せず、左手をゆっくり上げて合図してくださいね。

また、患者さまの中には椅子を倒されるのが不快な方や、痛みを感じやすい方など、さまざまな方がいらっしゃいます。こうした治療時の注意事項などをスタッフ間で情報共有することで、患者さまに痛みや不快感を与えない治療を心がけております。

虫歯のメカニズム

さて、虫歯治療は麻酔が終われば虫歯を削っていくこになりますが、虫歯の状態によって治療方法は異なっています。
ここでは、その点について解説していきましょう。

【虫歯の進行と治療方法とは? 】
Co(シーオー:初期虫歯)
Co
歯が溶け始める「脱灰」によって虫歯が始まっている初期虫歯(Co)ですが、はっきりとした穴があいている状態ではありません。この段階であれば、フッ素入りの歯磨き粉できちんと歯磨きを行えば、再石灰化が可能です。また、歯の溝をシーラントで埋めて汚れが付きにくくする方法もよく用いられます。

C1(エナメル質う触)
C1
虫歯が歯の表面を覆っているエナメル質を溶かし、小さな穴ができた状態です。象牙質に達していないので痛みがないことがほとんどです。治療を行う場合は虫歯の部分を必要最低限削って、保険適用内のプラスティックの白い詰め物をする処置が多いです。

C2(象牙質う触)
C2
虫歯がエナメル質の下の象牙質まで進んでいるので、冷たいものや甘いものがしみることがあります。触ると痛みを感じるため、ほとんどの場合で治療の際に麻酔が必要になります。

虫歯の範囲が小さければ、保険適用内のプラスティックの白い詰め物をする処置を行う場合もあります。しかし、虫歯が内部で大きく広がっている場合は虫歯を削って中を消毒し、土台になる材料で埋めてから、形を整えて、さらに型をとって詰め物や被せ物を製作して装着します。
詰め物・被せ物には金属~セラミックまで、数種類の材料がありますので、カウンセリングなどで説明してから患者さまに選択していただきます。

C3(神経まで達したう触)
C3
虫歯がエナメル質、象牙質を溶かして神経まで到達したものです。激しい痛みを生じる場合が多く、神経が死んでしまうと細菌が根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。

この場合は神経の治療が必要です。神経を取り除いて根の中をキレイにする、あるいは根の中の腐った組織を清掃して、根の中をゴム材で埋めます。こののち、詰め物・被せ物をします。神経の治療を途中でやめてしまうと症状が再び悪化してしまいますので、必ず治療に通うようにしましょう。

C4(残根状態)
C4
歯のほとんどの部分がなくなってしまい、根だけが残っている状態です。治療可能なレベルで歯が残っていれば、C3のケースと同じように歯の神経の治療を行ってから、被せ物をします。残っている歯質が少なく、使えないと判断することもあります。その場合は、歯を抜くことになります。抜いた後の治療法についても、カウンセリングを通じて患者さまにご説明します。


【親知らず】
歯ならびの1番奥に生えてくる奥歯を「親知らず」と言います。生えるための場所がないような場合は、生えかけたままの状態で留まっていることがしばしばあります。こうした場合では、歯や歯肉が不潔になりやすく、手入れを怠ると痛みを生じることがしばしばあります。痛みや腫れは、抗生物質などの飲み薬を使って緩和させてることが可能です。ただし、根本的な解決方法は問題になっている親知らずを抜歯することがほとんどです。患者さまにご説明のうえ、同意が得られれば処置します(同意が得られない場合、つまり、「抜きたくない」という場合は様子をみることもしばしばです)。

安心 1:丁寧な治療内容の説明

治療中、治療方針に納得できず、不安を感じたことはありませんか?
安心 1:丁寧な治療内容の説明

治療に関する不安の原因は、ほとんどが説明不足によるものです。歯科医師が一方的に説明し、患者さまの理解が不足して、お互いの認識にズレが生じてしまうのです。そういったことが起こらないよう、当院ではカウンセリングシステムを導入し、丁寧な説明を心がけています。

カウンセリングページへ


特に初対面の患者さまは、歯科医師に思っていることを伝えるのが難しく、「こんなことを言っても良いのかな?」と戸惑われることもあるでしょう。こうした緊張感を和らげるために、女性スタッフが対応し、患者さまの思いをお聞きしています。

 

安心 2:さまざまな感染予防対策

高圧滅菌器●高圧滅菌器
●肝炎対策のための特殊な消毒液を使用
●中性電解水発生装置を使用

さまざま装置や消毒液の使用で感染予防に努めております。もちろん、器材を扱うドクター・スタッフの知識や技能の向上も常に心がけています。

当院では、滅菌対策に力を入れ、肝炎などの院内感染予防に努めておりますので、どうぞご安心ください。治療器具はすべて高圧滅菌し、肝炎ウイルス対応消毒剤や紫外線殺菌灯などで滅菌しています。さらに安全性を高めるために、中性電解水発生装置を設置しています。殺菌能力の高い中性電解水で器具の洗浄・消毒を行っています。

中性電解水
安全で殺菌能力のある水をクリニックの中で作り出しています。飲んでも全く問題のない殺菌水なのです。

歯医者さんで口をすすぐとき、安心してお口に含むことができますか?
この水は、大丈夫かしら?
と思ったことはありませんか?
中性電解水は殺菌能力が高く、安心して口に含むことができます。味は普通の水とほとんど変わらず、お飲みになっても、身体への影響はまったくございません。「○○のおいしい水」というような天然水みたいなおいしさはありませんが...。

治療器具は滅菌消毒し、おひとりさまごとに包装(パッキン)していますので、開封するまで滅菌状態が保たれております。その他、治療中に使用するグローブや口をすすぐコップなど、できるだけ使い捨てができる物を使用しております。

トレー診療時に使うトレー
当院では治療器具を置くトレーは使い捨ての紙トレーを使用しています。たとえ滅菌した清潔な金属トレーでも、見た目があまりキレイでないので使わないようにしています(笑)

使い捨てコップ
口をすすぐコップは使い捨てができる紙コップを使用し、院内感染予防に努めています。

安心 3:身体にも地球にも優しい【デジタルレントゲン】

デジタルレントゲン当院ではデジタルレントゲンを導入し、スピーディ―で正確な診断を行っています。
デジタルレントゲンは放射線量が少なく高画質なレントゲン画像が得られます。しかも、現像液やフィルムを使用しませんので、患者さまの身体と環境にも優しいレントゲンといえます。

デジタルレントゲンの特長
(1)身体に優しい
歯科用レントゲンの放射線量は医科用のものに比べると低く、人体への悪影響はほとんどありません。デジタルレントゲンではさらに放射線量が低く、従来型の1/5~1/10にすぎません。つまり、非常に低線量のレントゲンと言えます。

(2)正確な診断が可能
撮影した画像は鮮明なうえに、パソコンで画像処理ができるので、正確な診断が可能です。

(3)環境に優しい
化学物質を含んだ現像液・定着液・フィルムを使用しないので、環境に優しいといえます。

このように、さまざまな点から非常に有用な装置であると判断し、当院でもデジタルレントゲンを導入しております。

安心 4:個人情報の保護

カウンセリング最近、公的機関や民間企業での、個人情報の漏えいが大きな社会問題となり、個人情報保護の動きが高まっています。こうした中、医療機関でも患者さまの個人情報をお守りするために、さまざまな対策が取られるようになってきました。

当院でも、皆さまの個人情報をお守りするために、万全を期さねばならないと肝に銘じております。個人情報や治療データの保存を行っているPCはセキュリティを強化しています。インターネットと接続していませんので、ハッキング・スパイウェアなどによる情報漏えいもありませんので、どうかご安心ください。
 

安心+α:小さなお子さまのいらっしゃるお母さまへ

小さなお子さまのいらっしゃるお母さまへ当院では、小さなお子さま連れの方が診療を受ける際には、お子さまをスタッフがお預かりするようにしております。
どうぞご遠慮なくお子さまをお連れになってください。

なお、曜日によってはスタッフの人数の関係でお預かりが難しい日もあります。お子さまをお連れになる場合は、予約時に受け付けにお申し付けの上、御相談下さい。ご協力をお願いします。

Point 1:スタッフによる丁寧なカウンセリング

スタッフによる丁寧なカウンセリング治療に関する不安やトラブルのほとんどが、説明不足が原因です。
当院では、患者さまの了承が得られない限りは治療を着手しません。こうした基本方針のもと、カウンセリングを重視した診療を行っています。

カウンセリングは、スタッフ(勤務医・歯科衛生士・スマイルクリエーター)が担当し、ざっくばらんにお話しますので、院長に話しにくい内容でも気軽にお話いただけると思います。また、高度な治療を行うときは、ご要望に応じて院長によるカウンセリングも実施しています。

ご納得いくまで説明いたしますので、治療に際してわからないことがあれば、どんな小さなことでも結構ですので、遠慮せずにご相談ください。

詳しくは「カウンセリングについて」へ

Point 2:治療へのストレスを少しでも和らげるために

治療へのストレスを少しでも和らげるために診察室に入り、先生の顔がマスクや帽子で見えないと、不安と緊張を感じてしまいます。

当院では、患者さまを診療室にお迎えする際にはなるべくマスクを外してご挨拶するように心がけております。また、診療室においては患者さまと向き合い治療内容を説明するようにしております。

そうは言っても、患者さまに馴れ馴れしくするということではなく、適度な距離感を保ちながら、相談しやすい雰囲気になるように心がけています。

院長だけが患者さまと対応しているというのではなく、スタッフ一人ひとりが、医院の顔として患者さまに向き合っていくべきだと考えています。

スタッフ一同、患者さまが『口福』になれる接遇を心がけてまいりますので、どうぞご安心ください。

詳しくは「歯科治療に関する考え方」へ

Point 3:痛みの少ない治療への取り組み

痛みの少ない治療への取り組み治療にともなう「痛み」への不安や恐怖心は相当なストレスです。患者さまが完全に痛みから開放されることはないかもしれませんが、わたしたちは少しでもストレスを和らげるために努力しています。

具体的には電動注射器高周波治療器などを使用しています。また、低音・低振動の切削器具(歯を削るドリルのような道具)も用意していますので、「歯医者の音が嫌だ」という方は、治療の際にお申し付けください。

今後もストレスを少なくするような器具・器材については随時、導入していく予定です。

詳しくは「無痛治療を目指して」へ


2011年11月29日 « トップへ » 2011年12月 1日


コールバック予約