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2009年4月 6日

入れ歯が合わなくてお困りの方へ

痛くて噛めない、すぐズレてしまう、喋ると外れてしまう」こうした入れ歯に関するトラブルを抱えている方はいらっしゃいませんか?入れ歯

当院ではカウンセリングを重視し、一人ひとりの患者さまに合わせた、快適な入れ歯をご提案しています。

このページでは当院の入れ歯についてご説明いたします。

患者さまの状況に合わせて、入れ歯をおすすめします

入れ歯入れ歯のカウンセリングをしていると、「初めて入れ歯を作るのに、いきなり保険外の高い入れ歯をすすめられてしまった」というお話を伺うことがあります。
確かに、保険外の入れ歯はお口の中に装着したとき、ジャストフィットし、安定した噛み心地が得られます。だからといって、必ずしも高い入れ歯がベストというわけではありません。保険の入れ歯でもご満足いただいている患者さまも大勢いらっしゃいます。

当院では無理に保険外の入れ歯をおすすめすることはありません。まずは、保険の入れ歯を試していただいています。それでもご満足いただけないときに、患者さまの状況に合わせて、保険外の入れ歯をおすすめしています。

当院で扱っている入れ歯について

たとえば、入れ歯が合わない、痛みが出る、すぐ割れてしまう方には、金属床の入れ歯を、金具が見えてイヤという方には、ノンクラスプデンチャーをご提案いたします。大切なことは、入れ歯を装着する習慣を身につけることです。当院の入れ歯で、もう一度噛める喜びを取り戻していただきたいと思います。

保険適用の入れ歯(プラスチック)
入れ歯プラスチック(レジン)の土台(床)にプラスチックの人工歯を並べた入れ歯です。残った歯に金属のバネをかけて固定するため口を開けると目立ちます。厚みがあるので違和感を感じたり、しゃべりにくい、食べ物の味がわかりにくい、冷たい熱いが伝わりにくいなどの欠点があります。

ノンクラスプデンチャー
入れ歯金属のバネを使用しない入れ歯で、義歯用樹脂を使うことで超弾性があり、薄く軽く製作することができるので装着時の違和感が少ないのが特徴です。ただし、ビニール系の樹脂なので使用しているうちに劣化が進みやすいという欠点があります。

金属床総義歯(コバルトクロム床・チタン床)
入れ歯薄くつくるので違和感が少なく、発音もしやすい入れ歯です。食べ物の温度を敏感に感じることができるので美味しく食事ができ、患者さまに合った人工歯を使用するので審美的にも優れています。コバルトクロム床とチタン床の2種類を用意しております。コバルトクロム床とチタン床はいま述べたような点で保険のプラスティックのいればより優れています。さらにチタン床では、コバルトクロム床より、かなり軽量化が可能で、本当に軽いなと実感できます。また、チタン床は生体親和性に優れているので金属アレルギーの可能性が少ないです。

磁性アタッチメント義歯
入れ歯歯根に磁性金属を取りつけ、入れ歯に小型磁石を埋め込みます。磁石の力でピッタリと合うので浮いたり外れたりすることがありません。弱くなった歯も抜かずに義歯の支えとすることができます。


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