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2009年4月 1日

ホワイトニングを行う前の注意点

ホワイトニングをすぐ始めたい!というお気持ちはわかるのですが、気を付けなければならないことがありますので、まずお読みください。

担当する歯科医師や歯科衛生士が直接に説明しますが、以下の点については注意が必要です。

・歯石やステインはホワイトニングの妨げになるので、事前に歯のクリーニング治療が必要です。
・詰め物や被せものなどの人工物の色はホワイトニングをしても変わりません。
・病気にともなう歯の変色はホワイトニングでは明るくすることができません。

なにはともあれ、まずは何なりとご相談いただければ、患者さまに合ったホワイトニングをご提案できます。相談は無料ですのでお気軽にお声掛けください。

痛くならないうちに診察を受けよう

虫歯や歯周病は、未然に防ぐことのできる病気です。近年は「虫歯にしない」「歯周病にならない、進行させない」ことに注目が集まっています。
当院では「予防歯科」として区別していませんが、虫歯や歯周病の予防に取り組んでいます。痛くならないうちに診察を受けよう

<虫歯や歯周病の予防に重要なこと>
●正しいブラッシング(歯磨き)の方法を身につけてお口の中を常に清潔に保つ
●定期的に歯科での管理を受けて、虫歯の予防処置をしたり、歯周病の原因となる歯石を取り除く
●日常生活や生活習慣における虫歯・歯周病の発生原因を取り除く

これからは「歯のことは歯医者にすべてまかせよう」という考え方から「痛くならないうちに診察を受けよう」という予防的な思考になってほしいと思います。

このページでは当院の予防歯科についてご説明いたします。

ひとり一人の患者さまに合った予防【担当歯科衛生士制】

担当歯科衛生士制生涯にわたり、自分の歯で楽しく食事ができる『口福』な人生を送っていただくためのサポート。それが、当院の考える予防歯科です。

当院では、担当歯科衛生士制度を導入し、ひとり一人の患者さまに合った口腔ケアを行っております。豊富な知識を持った歯科衛生士が担当し、専用エリアで患者さまに最適なメンテナンスと、予防方法を指導していきます。具体的には、口腔内検査や歯石除去、歯の着色のクリーニングなどがあります。

担当衛生士制度を導入したことで歯科衛生士の意識が向上し、患者さまとのコミュニケーションもより一層深まっています。また、患者さまからは「いつも同じ人が担当するので、安心して任せられる」と好評です。

歯石
唾液中の無機成分が、歯垢(プラーク)に結びついて歯の表面に沈着したもの。お口の中の細菌の「すみか」となりやすく、歯周病の発生・進行の原因となります。ついた歯石をご自分で取ることは難しく危険でもあります。また、唾液の無機成分とプラークからつくものですから、除去してからも時間がたつと再びついてしまうことがあります。
定期的に専門家に取り除いてもらいましょう。

定期検診について

定期検診について虫歯や歯周病の予防には、定期的な管理が欠かせません。当院では治療を終えた患者さまには、定期検診をおすすめしています。

4か月~半年に一度、お葉書にてご案内いたします。葉書がまいりましたら、お電話にてご予約をお取りください。その際は、「定期検診希望」と電話口にておっしゃっていただけますと、スムーズに予約が取れます。

また、治療終了後、その場で定期検診の予約をお取りいただいただくこともできます。この場合は、定期検診日の2週間程度前に、受付担当から確認のお電話を差し上げますので、忘れてしまうこともありません。
お葉書の場合は、ご自身で電話予約をするわけですが、このワンアクションに自信のない方(笑)には、「その場でのお約束」がお奨めです。

定期検診では口腔内検査や歯石除去を行い、溜まっていた汚れを丁寧に取り除いていきます。メンテナンス後は、舌触りがなめらかになり、お口の中全体に爽やかさが広がります。また、着色の除去を御希望ならエアフローによるクリーニングをお奨めしますし、歯の表面を滑沢にし汚れが付きにくくなるトリートメントケアについても施術を行っています。

当院では「患者さまご自身でできない歯石取除や虫歯の検査などのお手伝いをする」というスタンスで、定期検診を行っています。
長い目で見れば全身的な健康増進にもつながりますので、ご自分の歯を守るためにも、定期検診を受けていただきたいと思います。


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