トップへ » 当院が選ばれる6つの理由 » 小児歯科

予防を中心にした小児治療

健やかな乳歯列が健全な永久歯列の源になるのです。
「子供の歯はいずれ大人の歯に生え変わるから大丈夫でしょ」とお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、乳歯が正常な状態でなければ、健康な永久歯に生え変わることが難しいのです。そのためにも幼いころからの虫歯予防が大切になってきます。予防を中心にした小児治療

当院の予防歯科は0~15歳までのお子さまを対象とし、予防を中心にした治療を行っています。院長は、鶴見大学小児歯科学教室において、小児歯科治療の世界的権威である大森郁朗教授(当時)のもとで長年にわたり研鑚を重ねてまいりました。
泣いているお子さまでも必要十分な治療を行えますので、どうぞご安心ください。

治療を怖がるお子さまに対して

治療を怖がるお子さまに対して小さなお子さまは、どんな治療が始まるのかと不安でいっぱいです。そんなわが子の様子を見ていると、付き添っているご家族の方も、次第に心配そうな表情に変わってきます。

当院の院長は小児歯科を得意とし、多くのお子さまの治療を行ってきました。こうした豊富な経験から、笑顔で接しお子さまの恐怖心を和らげる治療に努めています。

お子さま以上に、ご家族の不安を和らげることも大切です。大きく歯を削るような場合は、必ず保護者の方に「どのような治療を行い、なぜその治療が必要なのか」を説明し、ご納得いただいた上で治療を行っております。

また、他のクリニックによっては麻酔を省いて治療するところもあります。一見すると、「麻酔注射の痛みがなくていい」とお考えになるかもしれません。しかし、結果的には、こうした治療はお子さまに痛みを与え、イヤな体験を記憶させてしまいます。当院では、たとえお子さまでも必要な場合は麻酔をしてから治療しますので、お子さまも安心して治療を受けています。
もちろん、麻酔注射をしなくてもできる治療については、麻酔注射は致しません。当たり前ですが・・・。

お子さまが治療をイヤがっているからといって、そのままにしていると、どんどん悪くなってしまいます。結果として困るのはお子さま自身です。「痛いのはかわいそう」だけではお子さまは救われないのです。我々は、常に、お子さまにとって最善な方法とは何か?を考えながら治療に当たっています。

定期的なフッ素塗布による虫歯予防

定期的なフッ素塗布による虫歯予防乳歯だけでなく、生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすい状態です。
定期的なフッ素塗布は歯の表面を強化するので、虫歯予防にたいへん有効です。

ただし、繰り返し塗布しなければ効果は早期に失われますのでご注意ください。

効果的なシーラント処置

フッ素の定期的な塗布とならんで、虫歯予防に効果的なのが「シーラント」です。

「シーラント」は乳歯や永久歯の奥歯の歯の溝を一層だけプラスティック材料で覆う処置です。
と、書いても意味がわからないかもしれませんね。

奥歯には溝のような部分があることはご存知かと思います。この「溝」は実は大変虫歯になりやすい部分の一つなのです。特に、乳歯や生えたばかりの永久歯の奥歯はきれいな状態を保つのが難しいため虫歯になるリスクが高いのです。
そこで、そうした「溝」をほんの一層だけプラスティックで埋めてしまうことで、溝が浅くなり歯ブラシが容易に届くようになることで、そうしたリスクを回避できるのです。
保険適応ですので、是非お奨めしたい処置です。

関連ページリンク

当院が選ばれる6つの理由
カウンセリングについて 歯科治療に関する考え方 4つの安心
一般歯科(虫歯治療) 小児歯科 審美歯科治療 ホワイトニング 予防歯科
歯周病治療 入れ歯 矯正歯科 インプラント歯科 よくあるご質問
患者さまの声 治療費について 医療費控除について

院長紹介・経歴
院内ツアー アクセス・診療時間 スタッフ紹介 スタッフ募集
プライバシーポリシー

お口の中のお悩みは、お気軽にご相談ください

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら 診療予約はこちら

このページのトップへ


トップへ » 当院が選ばれる6つの理由 » 小児歯科


コールバック予約